Face 地域に根ざしたタツミホームが考える、新たなビルトイン・ガレージ住宅の新提案
インナーガレージの住宅なのにこんなにスマート。
●設備・仕様



●タツミホームの性能
タツミホームは、手に入れやすい価格を設定しただけの住宅ではありません。 装備や構造は常に見直され、低価格であっても高品質を目標に妥協の無い基本性能を標準パッケージに持たせています。 高い強度を誇る構造や高気密・高断熱性能はもちろん、標準で装備される設備にも最新のものを取り入れ、より性能と価格のバランスが取れた、低価格・高機能住宅になっています。
タツミホームの集成材
集成材は一般の木材では宿命とさえいわれてきた、さまざまな欠点や品質のばらつきを克服し、常に均一な品質を変わりなく提供できる、いわば工業製品といえる木材です。

タツミホームは、構造材に集成材を採用。お客様に均質な強度の材料をご提供し、「安心」と「安全」をお約束します。
集成材は高い強度性能
集成材は一般製材にはない利点として、全て均一の性能を約束しており、樹種にこだわらず数値による「強度性能」で評価しています。

これにより、圧縮強度や引張強度、曲げ強度が明確な部材として安定した性能の住宅を建築することができます。

また、タツミホームの集成材はヒノキの約1.1倍、スギの約1.4倍の強度(鉛重荷重)があり、曲げ性能ではヒノキの約1.3倍、スギの約1.5倍あります(※条件:サイズ105mm×105mm×2700mm)。
形状も変化しにくい
木材は経年変化などで形状変化をおこすものですが、その原因は含水率(木材に含まれる水分の割合)。

木材の含水率の変化が形状変化の原因となっており、一般木材で20%以上もありますが、均一に乾燥された集成材は15%以下を維持。

どの部分をとっても均一の含水率になるよう乾燥されているので、形状変化を起こしにくく、住宅の強度や精度を長く維持することができます。