「暮らしに優しい家」とは、家造りの夢や希望の裏側にある不安を無くして...
少ないランニングコストで家計への負担を減らし、家族みんなが快適に健康に生活できる「家」
また凍害に負けない、デザインにこだわった新しい外壁を採用。
今後、住宅は地球環境問題から求められる性能基準が厳しくなっていきます。
タツミホームは、国の定めた基準を一歩先行く性能で、住宅の資産価値を高めるご提案をいたします。
●タツミホームの性能
エネルギーの無駄遣いを減らして、エコな暮らしを推奨する法律が2020年に始まります。タツミホームでは法律に先駆けて建物の断熱性向上や設備機能を見直して、低炭素(低燃費)で、CO2排出に配慮した住宅をご提案しています。
装備や構造は常に見直され、低価格であっても高品質を目標に妥協の無い基本性能を標準パッケージに持たせています。 高い強度を誇る構造や高気密・高断熱性能はもちろん、標準で装備される設備にも最新のものを取り入れ、より性能と価格のバランスが取れた、低価格・高機能住宅になっています。
タツミホームは、手に入れやすい価格を設定しただけの住宅ではありません。
通常の木造構造に比べ、火災に強い構造を採用することにより、火災保険料が約半額程安くなります。

火の伝わりを防ぐために壁の中にファイヤーストップ材を設けることで、急激な温度上昇や空気の流れを防ぎ、火の進行を遅くし、延焼が広がらないようにします。
二酸化炭素の排出の抑制に資する建築物で、所管行政庁(都道府県、市または区)が、着工前に認定を行い、税制優遇も受けられます。

省エネ法の省エネ基準に比べ、一次エネルギー消費量(家電などのエネルギー消費量を除く)が△10%以上となること。(※)
※省エネルギー法に基づく省エネルギー基準と同等以上の断熱性能を確保することを要件とします。
HEMSはHome Energy Management Systemの略で、家庭で使うエネルギーを賢く管理するシステムのこと。

家電や電気設備とつないで、電気やガスなどの使用料をモニター画面などで「見える化」したり、家電機器を最適に制御し、スマートメーターとHEMSを連携することで、家庭と電力会社双方の電力バランス調整が可能になります。

タツミホームの集成材
集成材は一般の木材では宿命とさえいわれてきた、さまざまな欠点や品質のばらつきを克服し、常に均一な品質を変わりなく提供できる、いわば工業製品といえる木材です。

タツミホームは、構造材に集成材を採用。お客様に均質な強度の材料をご提供し、「安心」と「安全」をお約束します。
集成材は高い強度性能
集成材は一般製材にはない利点として、全て均一の性能を約束しており、樹種にこだわらず数値による「強度性能」で評価しています。

これにより、圧縮強度や引張強度、曲げ強度が明確な部材として安定した性能の住宅を建築することができます。

また、タツミホームの集成材はヒノキの約1.1倍、スギの約1.4倍の強度(鉛重荷重)があり、曲げ性能ではヒノキの約1.3倍、スギの約1.5倍あります(※条件:サイズ105mm×105mm×2700mm)。
形状も変化しにくい
木材は経年変化などで形状変化をおこすものですが、その原因は含水率(木材に含まれる水分の割合)。

木材の含水率の変化が形状変化の原因となっており、一般木材で20%以上もありますが、均一に乾燥された集成材は15%以下を維持。

どの部分をとっても均一の含水率になるよう乾燥されているので、形状変化を起こしにくく、住宅の強度や精度を長く維持することができます。


断熱性能
ずっと快適で健康に暮らしていただくために、そして余計な光熱費をかけないために。
一歩先を行く性能で「暮らしに優しい」を実現します。
※改正省エネルギー基準(2020年義務化予定)・認定低炭素基準をクリア。

熱(エネルギー)は高いところから低いところへ移動します。壁、床、屋根から逃げる熱を防ぐのが断熱材の役割です。あわせて冷暖房や計画換気システムを組み込んで、部屋ごとの不快な温度差や空気のよどみを解消し、住まいの基本性能を向上します。

積雪の多い地では採用しているグッドデザイン賞を受賞している、耐久性のある外壁を採用。カラーやバリエーションが豊富であなただけのオリジナリティある外壁ができます。

●設備・仕様



個性・色・質感・デザイン、そしてディテールにも妥協はしない、
こだわりのインテリアを実現しましょう。
デザインやカラーコーディネートを9つのスタイルで統一。
内装建材だけでなく、水廻りや玄関、サッシなどが同じスタイルで選べます。
家一棟分のコーディネートをもっと選びやすく。

人気のナチュラルカラーを重点的に5つのコーディネートをご提案します。
スタイリッシュな雰囲気も、手作り感のあるナチュラルテイストもあり、
スタイリングの成功率は高くなります。

洋風×ナチュラルB
現代風×スタイリッシュ
現代風×ナチュラルA
現代風×ナチュラルB
現代風×シック

住まいにかかるお金は建築費だけではありません。
家を建てた後にかかる費用も考えて提案することが、
本当の意味でお皆様の暮らしを考えた提案だと考えます。

また、一般住宅よりも住宅性能が高いから、ランニングコストが抑えられ、
ローン金利・税金が安くなります。建築前に事前にシミュレーションで比較できます。

住宅の価格は35年間の光熱費を含めて、トータルで考えてみる必要があります。
トータルで考えればLa・Classは決して高い住宅ではないのです。
目に見えない快適性も高まり、健康にも貢献できる「暮らしに優しい家」であると
私たちは自信を持って皆様へお伝えいたします。