省エネ性能 Energy-saving performance
熱(エネルギー)は高いところから低いところへ移動します。壁、床、屋根から逃げる熱を防ぐのが断熱材の役割です。あわせて冷暖房や計画換気システムを組み込んで、部屋ごとの不快な温度差や空気のよどみを解消し、住まいの基本性能を向上します。

また、壁には高性能断熱パネル「スーパーウォールT100パネル」を使用することにより、高気密・高断熱・高耐震構造で、高い壁倍率を実現し、家全体を包み込みます。
※柱や梁などにパネルをはめ込むだけの簡単施工。

対応住宅プラン


湿度を交換しない「顕熱交換型」に比べ、日本の高温多湿な夏や、乾燥する冬も考え開発したため、湿度も回収する「全熱交換型」を採用。建物からの流出を防ぎ、温度差を無くします。

一般的な第3種換気は、冬場外気が0℃であれば、暖房された室内に0℃の冷気を取り込んでしまいます。しかし、熱交換換気は、外に排気する空気の熱を使い、室内温度に近づけて吸気するので快適です。

対応住宅プラン


●見える化設定プランニングガイド
エネルギーのムダを見つけ出し、効果的にエネルギーの節約をするためにはどの部屋やどの機器で、電気をどのくらい使っているのか?ガスや水道は、どのくらい使っているのか?を知ることが大切です。

お施主様の生活や、住まいの設備などに合わせた「見える化プラン」をご提案させていただきます。
まずは、ご要望をおきかせください。

対応住宅プラン

●見える化設定プランニングガイド
LIXILのHEMS『みるる』では部屋や機器毎に電気使用量を"見える化"することができます。さらにガスや水道使用量の"見える化"も可能です。お施主様の生活やお使いになる設備などにあわせどの部屋やどの機器の消費電力の"見える化"をしたいのか、ガス、水道の使用量の"見える化"をどうするかをまずはご検討のうえ、ご要望をお聞かせください。お客様に合ったプランをご提案させていただきます。
効果的な省エネを実現する"見える化"のヒント!!
ヒント1 太陽光の発電量・売電量の見える化でご家族の節電意識をアップ 太陽光発電を設置されているなら、発電量や売電量をご家族で確認することで、楽しみながら節電意識が高まります。
ヒント2 子供部屋やリビングなど部屋毎の節電競争で楽しく省エネ 家族が集うリビングやムダが見えにくい子供部屋など、部屋毎の消費電力を家族でチェック。節電競争で子どもたちも楽しく節電。

ヒント3 電機をよく使う機器の電機試料量をひと目で確認し、効果的に節電。 電気を多く使う機器の消費電力を常に確認し、節電を心がけることが省エネ効果を高める上で大切です。
ヒント4 ガスや水道の使用量を知ることでお住まい全体の省エネをサポート ガスや水道の使用量を、家族みんなでリアルタイムに確認することで、ムダ使いを減らす工夫が生まれ省エネ効果も高まります。